和歌山県和歌山市にある小さなブックカフェ『本屋プラグ』が目指すのは、
和歌山という街に住む人、街に帰ってくる人、そして街に訪れる人それぞれが
ちょうどよい接点を持てる『交流する本屋』

進学や就職などで県外に出てしまった人たちに、無理に「帰っておいでよ」と言うのではなく、
たまに帰省して交流を持ってほしい、離れていてもできる関わり方があることを知ってほしい。

帰省する人=帰省人(キセイびと)と紀州で生き続ける人=紀生人(キセイびと)
双方にとって読み応えのある、お茶の間でちょっと話題になるようなマガジンを目指しました。

制作に携わったのは和歌山出身や和歌山在住の、和歌山にゆかりのある人間ばかり。
企画ごとに書き手が異なるので、担当者ごとの味をうまく出しながら
すべて美味しくいただける“寄せ鍋”のようなデザインになっています。

[→本屋プラグ]