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[掲載]CLASSY 5月号

TSURUMI VOICE.

3月26日発売のCLASSY 5月号にHANTOの「版画と版のアクセサリー」の広告が掲載されております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

[掲載]TOKYO24区 日本橋

TSURUMI VOICE.

代表の伊藤がTOKYO24区 日本橋でご紹介いただきました。人と街のつながりが可視化されながら次のつながりを生みだす試みです。

TOKYO24区 日本橋
http://tokyo24ku.com/nihonbashi/

[掲載]DESIGNER’S FILE2014

TSURUMI VOICE.

DESIGNER’S FILE2014にベクトカルチャーを掲載いただきました。
HANTOや築地のメッセージカード、OKIMAKなど載せていただいています。
少し前のプロジェクトが多いですが是非ご覧ください。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

http://designwork-s.net/designersbooks/designersfile2014.html

[掲載]monoマガジン

monoマガジン 2-16号 [No.708]のTHE通販STYLE特集の中に HANTOの「版画と版のアクセサリー」が少しだけ紹介されております。
P69です。ありがとうございます!!

今後とも どうぞ よろしくお願いいたします。

monoマガジン_HANTO

新年のごあいさつ

新年

新年明けましておめでとうございます。
いつもお世話になっております。ベクトカルチャーの伊藤太一です。
昨年はベクトカルチャーにとって、様々なことが “スタートした一年” となりました。
4月には新しいスタッフを迎え、6月には新商品「HANTO 版画と版のアクセサリー」をスタート。
7月からCreative Hub 131 3Fにある「社員食堂Lab」の運営に携わり、
11月には同ビルのメンバーと共に、過去最大の来客数となる「アトリエとキッチンのマルシェ」を開催、
また、新しくwebサービス「価値観の対話場 シンクロン」もスタート致しました。
一年を通じて、セミナーやワークショップも開催し、直接お客様と触れ合える時間も大切にして参りました。

2014年はクライアントワークはもちろんのこと、”HANTO”や”SYNCLON”など自社商品/サービスの拡大と、
「社員食堂Lab」や「アトリエとキッチンのマルシェ」など、
コミュニティの可能性を広げる活動に特に力を入れていきたいと思っております。

まだまだ至らぬ点も多く、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
本年も どうぞ よろしくお願い申し上げます。

ベクトカルチャー 代表 
伊藤太一

→新年のごあいさつメール 詳細

[掲載] JCNCHANNEL

先日行われた、Creative Hub 131とそのメンバーの取材の様子がYoutubeにアップされました。
16分30秒の辺りから「Creative Hub 131」が紹介されます。

普段なかなか聞けないメンバーの声が聞けますので、
良かったらご覧下さい。

私たちもチラッと紹介されております。

http://www.youtube.com/watch?v=_S_Mi8TueuM
ケーブルテレビ

絵本仕掛けの音楽会が開催されます

としょかんの日 ららら

下記日程で絵本仕掛けの音楽会「としょかんの日 ららら♪」が開催されます。
ベクトカルチャーはパンフレット等のデザインで協力させていただいております。

*絵本仕掛けの音楽会「としょかんの日 ららら♪」*

4月30日は<としょかんの日>だって知っていましたか?
1950(昭和25)年のこの日に図書館法が公布されたことにちなんで、日本図書館協会が制定し、1972(昭和47)年より実施しているそうです。
絵本仕掛けの音楽会「としょかんの日 ららら♪」はそんな日に合わせて、読書の楽しみを共有しようという試み。
絵本を読みながら音楽やお食事で楽しい時間を共にしましょう。

日時:2012.4.30(月・祝)
受付:13:45~
開演:14:00
大人¥1,000  子供¥500 (食べる絵本付)

会場:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 Creative Hub 131 3F 社員食堂Lab   →地図はこちら
アクセス
JP総武線快速馬喰町から徒歩4分、
地下鉄 都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分、
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、
営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分
他、JR神田駅、秋葉原、浅草橋より歩いて15分程度

出演:南谷朝子・神崎由布子
台本・音楽:南谷朝子
引用:阪田寛夫・峯揚・岡本敏明
お料理:満腹法人 芸術栄養学
協力:ベクトカルチャー株式会社
主催:TOZAI Performance

お問い合わせ・お申し込み ※チケットには限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い致します!!
http://minamitani.deko8.jp/top.htm(南谷)



→中央エフエム
→Creative Hub 131
→ベクトカルチャー

OKIMAKのお絵かきペンケース ワークショップ開催します

okimakワークショップ

下記日程でOKIMAKのお絵かきペンケースワークショップを開催いたします。

3月22日のOKIMAKお絵かきペンケースワークショップは終了いたしました。お申し込みありがとうございました!!
後日ワークショップの様子をまとめてレポートいたします。


OKIMAKではユーザーと より距離の近いものづくり環境を整えていきたいと思っています。
企業にできることがあれば、個人にできることもある。それらを合わせてひとつのスタイルとしてOKIMAKというブランドを育てていけたらと思います。
経験を通じて、少しでも 日本の伝統だったり、手を動かして作る楽しさ、人と人とのつながり、既成概念を打ち破る大切さ 等を伝えていけたらと考えています。

一人ひとりに細やかな対応をさせていただく為に、参加人数には制限を設けております。お申し込みはお早めにお願いします!!
お申し込みは以下 連絡先(松陰会舘 担当:中野)まで!!



今年の春休みは、子供と一緒に広いスペースでのびのびと紙に楽しくお絵描きしたりスタンプを押したり、和紙を揉んで風合いを付けたり糊塗りを体験しましょう!
日本の伝統技術紙を揉んで衣に仕立てた”「紙衣・KAMIKO」の技術を現代の紙に応用して、ペンケース・ブックカバー等のオリジナルアイテムを作っているOKIMAK(おきまく)と一緒に世界でたった一つのオリジナルペンケースを作りましょう☆

ちょっとした小物入れにもお使いいただけますよ!!

今年の春休みは親子で、またはお子さんこどもこどもに日本の伝統のモノ作りの体験をプレゼントしてみませんか?

※小学生3年以上はお子さんだけでの参加もOK。小学生3年以下お子様は保護者の同伴をお願いしています。
okimakワークショップ


○日程
3月22日(木) 13:30~15:30
○参加費 2,000yen (大人1名/子ども1名まで参加可能)
ペンケース1コ分 (TypeA:ファスナータイプ ※ファスナーの色を当日選べます。 or TypeB:バネ金具タイプ ※描いた絵が全面に見えます。  のどちらかを選択)
お絵かきと紙揉み 糊塗りのみの参加 … お子様1名 300yen、+大人1名 500yen
・オリジナル手ぬぐい付き(ペンケース1個につき1枚)
※小学生3年生以上はお子様のみでの参加も可能です。
※完成品は後日受け取りor配送(別途 配送料)となります。

3月22日のOKIMAKお絵かきペンケースワークショップは終了いたしました。お申し込みありがとうございました!!
後日ワークショップの様子をまとめてレポートいたします。


○お申し込み
電話またはメールにて
☆参加される方のお名前と人数(大人・子供)
☆お子様の年齢、月齢
☆ご連絡先(電話・メール)
☆車・自転車・ベビーカーの有無
☆配送をご希望される方は、配送先
を明記して下記までお申し込み下さい。
TEL 03-5450-8881
Mail ecolabo@urg.co.jp
松陰会舘 担当:中野

okimakワークショップ地図

○会場 松陰会舘コミュニティスペース
blog http://ameblo.jp/shoinstyle/
世田谷区世田谷4-13-19 2F 東急世田谷線「松陰神社前」下車徒歩1分
○アクセス 三軒茶屋駅より電車で4分
・渋谷駅より 東京メトロ田園都市線三軒茶屋駅より東急世田谷線に乗り換え
・新宿駅より 京王線下高井戸駅より東急世田谷線に乗り換え



→松陰会舘BLOG
→OKIMAK
→ベクトカルチャー

日本紙パルプ商事のコラムにOKIMAKを掲載していただきました。 

日本紙パルプ商事コラム掲載

私達の展開するOKIMAK(おきまく)が日本紙パルプ商事のコラム「紙が塗り替える風景」に掲載されました。
世の中に沢山の”紙”製品がある中で、こうやって取り上げていただけることはとてもありがたく、嬉しい限りです。
本当にありがとうございます!!


私達が”紙”という素材を使用する理由。それは私達のひとつの最終目標である”教育”につながると考えているためです。
紙は昔から人から人へ、文字や絵などで情報を伝えるツールでした。
今、Webや電子書籍など”伝える”ツールは広がり、紙からデジタルへどんどん情報は置き換わっています。
それでも、紙はなくならないし、相対的にその価値は上がると思っています。

また、脳化社会が進めば進む程、人はリアルを求めます。
リアルな経験、直接的なコミュニケーション、人と人とのつながり。 そういう本質的で普遍的なことを私達は大切にしていきたいと思います。
時代に逆行するというのではなく、時代の流れから生まれるものとそれによって失われるものの価値を同時に追求していきたい。

OKIMAKではみんなで紙に絵を描いたり、その紙を揉んだり、糊を塗ったりして、作る工程に参加できる環境を整えていきます。
その経験を通じて、少しでも 日本の伝統だったり、手を動かして作る楽しさ、人と人とのつながり、既成概念を打ち破る大切さ 等を伝えていけたらと考えています。
性別や世代、人種を超えてつながる環境を生み出せるまで私達は進み続けます。

これからもOKIMAK、そしてベクカルを温かい目で見守っていただければ幸いです。


今後とも どうぞ よろしくお願い致します。



伊藤 太一



→日本紙パルプ商事 コラム「紙が塗り替える風景」
→OKIMAK
→ベクトカルチャー

ポートフォリオミーティングに参加しました。

ポートフォリオミーティングタイトル
ポートフォリオミーティング02

2012年2月19日、AAN(アート・オウトノミー・ネットワーク)が主催するポートフォリオミーティングがCreative Hub 131にて開かれました。
ポートフォリオミーティングは若手アーティストが現代美術に精通した評論家やキュレーターたちに自作を語るプレゼンテーションイベントです。
その中で私達もOKIMAKとして参加させていただきました。
今回のコメンテーターは近藤健一さん(森美術館キュレーター)と野口玲一さん(三菱一号館美術館学芸員)。

プレゼンテーション作家は以下11名
塚本智也
ミヤジマサユキ
三友周太(SYUTA)
斉藤明日美
宮木紗知子
山上渡
村上慧
吉本伊織
勝正光
OKIMAK
(満腹法人)芸術栄養学


とても勉強になったイベントでした。沢山の人の前で きちんとまとめてプレゼンするというのは、良いところも足りないところも全てを浮き彫りにしてくれます。
普段 様々なお客様に対して沢山説明していて、前より言葉にするのがうまくなってきた気がしていましたが、
まとめてプレゼンするというのは まるで違うなと改めて思います。

皆さんのプレゼンテーションの仕方も、プロダクトデザインの言語や表現と違っていて、
個性があってとても面白いと感じました。
一点気になったのは、プレゼンのときに背中を向けていた作家さんが多かったこと。
内容がとても面白かっただけに、何となくそれが気になってしまいました。


今回コメンテーターのお2人が話していたことで印象に残ったこと。
プロ、アマの区別がなくなってきた時代に、自分達のやってる事の由来をどこまで洗練させる事ができるのか。そこが差につながる。
やってることを自覚し、きちんと言語化するということ。
その大切さに改めて気づかされました。

ポートフォリオミーティング03 ポートフォリオミーティング04 ↑イベント後の交流会で並んだ(満腹法人)芸術栄養学の3人が作る心温まる料理たち

普段、あまり考えずに食事するという人も多いのではないでしょうか。
でも自分の身体を作りだす 毎日の”食”だからこそ、もっと考えて食べたり、選んだりすることが必要です。
彼女たちの作る料理には
沢山の気づかいや楽しい仕掛け、美味しい組み合わせがいっぱい詰まっています。

茶人が趣向をこらしてお客様をもてなし、客がそれを無言で感じ取るように
彼女たちの料理からも様々なことを感じ取れたら素敵なことです。

季節を感じる色合いや旬の食材、
調理法や切る大きさで変化する触感
食べるときの温度に合わせた味付け
食材の組み合わせから生まれる旨みの相乗効果

それらは実は科学的要素であったり、芸術的要素であったりします。
自然と色んなことに気づいたり、感じられるようになれた時、自分達の日常の”食”が少し豊かになるのだと思います。

芸術的だと感じるのも自分だし、科学的だと感じるのも自分。
彼女たちはそのきっかけ作りをしています。
そのきっかけ作りのひとつが(満腹法人)芸術栄養学という名前にも表れているのではないでしょうか。

「食」で人はもっと幸せになれる。
彼女たちの活動で幸せの輪が広がっていってくれたら嬉しく思います。




モノやコトが生まれるとき、そこには必ず”人”の存在があります。
モノやコトを通じて”人”の考えや気づかいを感じ取ることができます。
身の周りのモノやコトにもう一歩踏み込んで考えていくことで、自分の見ていた世界が大きく変わっていきます。

今回は沢山のことに気づかされた、とてもいい時間でした。
貴重な機会を頂けて、とても嬉しく思います。

AANの嘉藤さんやスタッフの方々、コメンテーターの近藤さんに野口さん、聞いてくれた皆さま、美味しい料理で皆のコミュニケーションを広げた(満腹法人) 芸術栄養学の3人。
みんなに感謝です。

ありがとうございました。



伊藤太一・山本宏明

<コメンテーターの紹介>
◆野口玲一 (三菱一号館美術館学芸員)
1964年生まれ。東京藝術大学大学院修了。93年から東京都現代美術館、96年から東京藝術大学大学美術館の学芸員として『日本の美術―よみがえる1964年』(1996年),『<洋画>の青春群像―油画の卒業制作と自画像』(2002年),『再考:近代日本の絵画美意識の形成と展開』(2004年)といった展覧会の企画に携わる。97年から開催される地域形アートイベント「art-Link 上野-谷中」の実行委員。2004年から2010年まで文化庁に勤務。芸術文化調査官として在外研修、メディア芸術祭といった事業に携わる。「DOMANI・明日展」を2005年から2010年まで企画。2011年より現職。

◆近藤 健一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
1969 年生まれ。東京大学文学部卒業、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ美術史修士課程修了。2003年より森美術館勤務。「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」(2008年)、「六本木クロッシング2010展」(2010年)を共同企画。現在、2012年開催のアラブ現代美術展を共同企画・準備中。他に、2006年 アートフェアARCOにゲストキュレーターとして招聘、2010年には、ローマのサラ・ウノで若手日本人のヴィデオ・アート展を企画。

■AANとは?
国内外のアートイニシアティヴ組織や活動の情報収集とアーカイヴを行っています。また、こうした自立型組織を運営している個人やアーティストたちと緩やかなネットワークを形成しています。国際的で自律的な芸術活動を支援していくためのプラットフォームを提供し、さまざまなコンテンツを創造しています。現在、キュレーターやアーティスト、研究者たちの集合体として運営しています。



→AAN
→(満腹法人)芸術栄養学
→OKIMAK