学研の学童

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パンフレット~WEB、訪問までの一連の関係性をデザイン。
身近なところから疑問を見つけ、科学する心を大切にする学研ならではの”行為”を一連のプロセスに落とし込みたいと思いました。大きな円を空け、穴が空いている部分を想像する楽しさや、発見する喜びを伝えるパンフレットです。

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学童を来訪すると、3DメガネキットがGet!!でき、自分達で3Dメガネを作れるというつながりも合わせて提案。
くりぬく部分はそのまま捨ててしまうのではなく、”あいさつの輪”として子供達にコミュニケーションのきっかけを教えるツールとして活かせる様にしました。円形のQRコードを口に見立て、携帯で読み取ることで挨拶が文字として表れる仕組みです。作った3Dメガネはアナグリフ式3D用のイラストやアニメーションを多数用いた特設WEBサイトにつなげています。遊び終わった3Dメガネはパンフレットと一緒にしまうことが出来、合わせるとちょうど口のところが赤色になるようにしました。

OKIMAKのお絵かきペンケース ワークショップ開催します

okimakワークショップ

下記日程でOKIMAKのお絵かきペンケースワークショップを開催いたします。

3月22日のOKIMAKお絵かきペンケースワークショップは終了いたしました。お申し込みありがとうございました!!
後日ワークショップの様子をまとめてレポートいたします。


OKIMAKではユーザーと より距離の近いものづくり環境を整えていきたいと思っています。
企業にできることがあれば、個人にできることもある。それらを合わせてひとつのスタイルとしてOKIMAKというブランドを育てていけたらと思います。
経験を通じて、少しでも 日本の伝統だったり、手を動かして作る楽しさ、人と人とのつながり、既成概念を打ち破る大切さ 等を伝えていけたらと考えています。

一人ひとりに細やかな対応をさせていただく為に、参加人数には制限を設けております。お申し込みはお早めにお願いします!!
お申し込みは以下 連絡先(松陰会舘 担当:中野)まで!!



今年の春休みは、子供と一緒に広いスペースでのびのびと紙に楽しくお絵描きしたりスタンプを押したり、和紙を揉んで風合いを付けたり糊塗りを体験しましょう!
日本の伝統技術紙を揉んで衣に仕立てた”「紙衣・KAMIKO」の技術を現代の紙に応用して、ペンケース・ブックカバー等のオリジナルアイテムを作っているOKIMAK(おきまく)と一緒に世界でたった一つのオリジナルペンケースを作りましょう☆

ちょっとした小物入れにもお使いいただけますよ!!

今年の春休みは親子で、またはお子さんこどもこどもに日本の伝統のモノ作りの体験をプレゼントしてみませんか?

※小学生3年以上はお子さんだけでの参加もOK。小学生3年以下お子様は保護者の同伴をお願いしています。
okimakワークショップ


○日程
3月22日(木) 13:30~15:30
○参加費 2,000yen (大人1名/子ども1名まで参加可能)
ペンケース1コ分 (TypeA:ファスナータイプ ※ファスナーの色を当日選べます。 or TypeB:バネ金具タイプ ※描いた絵が全面に見えます。  のどちらかを選択)
お絵かきと紙揉み 糊塗りのみの参加 … お子様1名 300yen、+大人1名 500yen
・オリジナル手ぬぐい付き(ペンケース1個につき1枚)
※小学生3年生以上はお子様のみでの参加も可能です。
※完成品は後日受け取りor配送(別途 配送料)となります。

3月22日のOKIMAKお絵かきペンケースワークショップは終了いたしました。お申し込みありがとうございました!!
後日ワークショップの様子をまとめてレポートいたします。


○お申し込み
電話またはメールにて
☆参加される方のお名前と人数(大人・子供)
☆お子様の年齢、月齢
☆ご連絡先(電話・メール)
☆車・自転車・ベビーカーの有無
☆配送をご希望される方は、配送先
を明記して下記までお申し込み下さい。
TEL 03-5450-8881
Mail ecolabo@urg.co.jp
松陰会舘 担当:中野

okimakワークショップ地図

○会場 松陰会舘コミュニティスペース
blog http://ameblo.jp/shoinstyle/
世田谷区世田谷4-13-19 2F 東急世田谷線「松陰神社前」下車徒歩1分
○アクセス 三軒茶屋駅より電車で4分
・渋谷駅より 東京メトロ田園都市線三軒茶屋駅より東急世田谷線に乗り換え
・新宿駅より 京王線下高井戸駅より東急世田谷線に乗り換え



→松陰会舘BLOG
→OKIMAK
→ベクトカルチャー

日本紙パルプ商事のコラムにOKIMAKを掲載していただきました。 

日本紙パルプ商事コラム掲載

私達の展開するOKIMAK(おきまく)が日本紙パルプ商事のコラム「紙が塗り替える風景」に掲載されました。
世の中に沢山の”紙”製品がある中で、こうやって取り上げていただけることはとてもありがたく、嬉しい限りです。
本当にありがとうございます!!


私達が”紙”という素材を使用する理由。それは私達のひとつの最終目標である”教育”につながると考えているためです。
紙は昔から人から人へ、文字や絵などで情報を伝えるツールでした。
今、Webや電子書籍など”伝える”ツールは広がり、紙からデジタルへどんどん情報は置き換わっています。
それでも、紙はなくならないし、相対的にその価値は上がると思っています。

また、脳化社会が進めば進む程、人はリアルを求めます。
リアルな経験、直接的なコミュニケーション、人と人とのつながり。 そういう本質的で普遍的なことを私達は大切にしていきたいと思います。
時代に逆行するというのではなく、時代の流れから生まれるものとそれによって失われるものの価値を同時に追求していきたい。

OKIMAKではみんなで紙に絵を描いたり、その紙を揉んだり、糊を塗ったりして、作る工程に参加できる環境を整えていきます。
その経験を通じて、少しでも 日本の伝統だったり、手を動かして作る楽しさ、人と人とのつながり、既成概念を打ち破る大切さ 等を伝えていけたらと考えています。
性別や世代、人種を超えてつながる環境を生み出せるまで私達は進み続けます。

これからもOKIMAK、そしてベクカルを温かい目で見守っていただければ幸いです。


今後とも どうぞ よろしくお願い致します。



伊藤 太一



→日本紙パルプ商事 コラム「紙が塗り替える風景」
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